金武外科肛門科

診療案内

医師の紹介

理事長 金武 良弘

理事長 金武良弘

日本医科大学医学部卒業後、昭和43年、同院の麻酔科医局に入局。
麻酔科標榜医取得後、昭和45年より佐賀県立病院好生館の外科に入局。
昭和51年先代の元、金武外科に副院長として勤務。
昭和60年より金武外科肛門科院長。現在、理事長。
現在までに肛門疾患手術は約8,000例におよぶ。

 

院長 金武良憲

院長 金武 良憲

平成10年北里大学医学部卒業後、日本大学医学部消化器外科の医局に入局。
平成15年より埼玉にある、全国でも有数の手術数と大腸検査数(年間手術2,200例以上、大腸内視鏡8,500例以上)を誇る、所沢肛門病院に3年半勤務し、平成18年9月より当院の副院長として勤務となる。
平成28年2月より院長。
大腸肛門病専門医

 

 

外来診療時間

診療時間
午前(9時〜12時)
午後(14時〜17時)  

※日曜・祝日は休診日となります。

 

 

一般診療について

診療科目

  • 大腸肛門科
  • 外科

 

診療項目

1.肛門疾患全般

痔核(いぼ痔)、裂肛(きれ痔)、痔ろう、といった代表的な肛門疾患をはじめ、様々な肛門疾患の診断と治療および手術。 様々な症状(かゆみ、痛み、出血など)の相談と治療。

 

2.大腸疾患

大腸内視鏡により、大腸癌、大腸ポリープ、大腸炎などの大腸疾患の診断と治療。
下血、腹痛などの診断と治療。

 

3.一般外科

鼠径ヘルニア(脱腸)、陥入爪(まきづめ)、紛瘤(おできのようなもの)などの小手術。

 

4.便秘の悩み相談

 

 

肛門の診察方法

ズボンやスカートは全部脱がず、おしりが見える程度におろし、図のように右が下になるように横になってもらいます。

 

1.右を下にして横向きになります。

2.ズボン、下着などはお尻が見える程度まで下ろします。

3.膝は曲げてお腹に引き寄せます。

4.身体の力を抜いてリラックスして下さい。

肛門の診察

 

 

手術について

日帰り手術や、7日〜14日前後の入院による手術を行っています。 病状により入院期間が変わります。

 

日帰り手術(主な例)

・肛門にできた皮膚のたるみやポリープをとる

・内痔核(中にできたいぼ痔)や粘膜のたるみに対して結紮療法(ゴムでしばる)または硬化療法(注射で薬液を注入する)による治療

・紛瘤や小さい膿皮症の切除

・陥入爪

 

入院による手術

痔核(いぼ痔)、裂肛(きれ痔)、痔ろうをはじめ、肛門に関する手術は基本的に7日〜14日の入院が必要です。
(病状によっては2〜3日の場合もあります)

 

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